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自力旅行を計画するには結構時間と情報収集が必要ではあります。 [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

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海外旅行にいざ行くとなって、本を買って情報を読んだりして結構その国、イタリアやフランスに詳しくなったりしましたね。

「スリに注意する事」や昔から言われている「空港や店にしても荷物を手元から放しては絶対にいけない」などそれは随分覚えましたね。あと、緊急時の病院や大使館に電話する方法など一通りきちんと本に載っている事は覚えました。

その他には気温など現地での天気や服装についてはネットで調べましたね。(お、ここでやっとネットを活用する時が来ましたよw)

そう言えばヨーロッパはスリも多いので街中や電車やバスはやはりスリに注意が必要だとは凄く思いました。

街中でもホームレス、と言うかパホーマーのような変わった扮装をして人々を楽しませてるような格好の乞食が沢山居たりして、一見安全な長閑な場所に見えますがその実は怖いなぁ……と思って常に警戒はしていたのを覚えています。(ま、それはどの国へ行っても今も同じなのですが^^;(笑))

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Twitter始めました^^; [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

今頃かっ?!(笑)。

そう言って笑われそうですが、向こうに行っていてこちらの更新出来ないだろうから、良かったら見てみて下さい~^^。
リアルタイムに届けられるとありがたいのですけど、きっとテンパリまくりで無理だろから^^;(笑)。

無事に更新出来たら、頑張ります^^。

お暇の時でも見れたらよろしゅー^^。

https://twitter.com/harurucia
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海外旅行に行く者、グローバル対応Wi-Fiを持参すべし! [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

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前回は考え方や人の接し方の違いはあるけど、それは文化の違いなのだと書きました。そしてそれはまた否定するのではなく、その違いを感じるのが楽しいのだと書きました。

しかし文化の違いや言葉の違いを感じのが楽しいのですが、それでは色々と困る事は多々あるのです。
そこで海外旅行にとりあえず持っていかなければいけないアイテムをここで書いとこうかなと思います。
それは……



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世界に行ってみて手に入れた物とは……というお話し。② [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

いやむしろ私的でないだけかも知れません。日本人だって全く私と同じ考えだって訳ではないのです。
日本的でない考えだってだけだと思ってます。

でもまたそこが良いのです。
世界は千差万別な考え方で満ち溢れてる筈ですから。

それだから、『面白い!』――――です。

だからそこでは全く知らない状態からちゃんと話をして、分かって貰って、理解しあって、過ごして行くべきなのだと思ってます。

だから私は世界に出ると、日本が何処でも水が飲めて、トイレがあって、人が優しくて(でも最近は日本人もダメな人が多過ぎです><。それが一番悲しい所です)、親切で、清潔で、治安が良くて、便利で、良いな~とつくずく思って帰ってきます。

だけど、もっと自分を試す為にも、まだ見ぬ世界に行ってみたいと思うのです。

まだまだ行きたい所は沢山有るのです。

もう一度行ってイタリアのヴェニスやフィレンチェに、フランスはモンサンミッシェルにも行かないといけないし、スイスのアイガーやハイジのチーズも食べないとイケナイw。
北欧にだって行かないといけないし、ハプスブルク家の統治した国は回らないといけないし、ベルギーに行ってチョコも食べないといけない。
南米はペルーのナスカの地上絵やマチュピチュも見ないといけないし、世界三大瀑布のイグアスの滝も見ないといけない。(ナイアガラは行ったので^^;)
あとはもう一度行って北米のバンクーバーからロッキー山脈も行かないといけないし、ケベックやモントリオールも見に行かないといけないのです。
ああ、イギリスのストーンヘンジやシャーロック博物館にカンバーバッチの『シャーロック』のアパートにもいかないといけないのです(笑)。

ああ、世界は生きたいところばかり。

だから、また次の旅行の計画を立ててしまうのです。

続く >>

ここで突然ですが、次回はいつ更新できるか分からないです><。

実は、来週から再度のトロント→プリンスエドワード島→ニューヨーク弾丸トラベラーなので更新が遅れそうです。

しかし、真ん中の島の名前でピンと来てくれる方は説明の必要も無いでしょうが、私の生涯の愛読書『赤毛のアン』のあの島にやっと念願叶って行って来ますのです!(ああ、言葉もメチャクチャになってますw)

だからもう興奮は止まりません。

相変わらずの日数の決まった弾丸ツアーしかないもので、滞在時間はかなりの短さですが、それでもアボンリーをこの目に(ま、アボンリー自体は地名はないのですがw)焼き付けてその素晴らしい風景を胸にしまってこようと思うのです。

私のような思いのある方は、「いつかきっと世界のこの場所にだけは行っておかないといけない」と思ってる場所がある方は、必ず行くようにして下さい。
いろんな理由で行けないと断念してるかも知れませんが、今まで私は行きたかった場所、行きたかった『サモトラケのニケ像』や『サンピエトロ大聖堂』を見た事は一生の宝になっています。
だから出来るなら絶対に行ってきたほうが良いです。

多分、プリンスエドワード島に行ったらまた違う場所に行きたくて溜まらなくなるのは分かっていますが、今は私の気持ちは彼の島に行く事で頭がいっぱいです。

みなさんも、そんな旅をする事を強く勧めます。

世界に行ってみないとその素晴らしさは分かりません。
世界で見た物が、理屈抜きで雄大で、素晴らしいと本当に思います。
それが私が海外旅行で世界に行ってみて得た、答えのような気がします。

続く(ちょっと空くかもw) >>

世界に行ってみて手に入れた物とは……というお話し。① [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

なんだか前回の記事も話が飛んでしまってとり止めも無かったと反省中><。

しかし、現地の言葉を少しでも覚えておく事は伝えたかったのだ。
挨拶や感謝の言葉。失礼ですが……等など、使う場面はかなり多かった。

そして次に大事だと思うのは、やはり前回のおさらいになってしまうが、『水』の確保と、トワレ(トイレ)の場所。

この事は紀伊国屋書店で購入した本にもかなり書いてあった。先ずは大事なライフライン(言葉合ってるのかコレでw)の確保なのだ。

あと伝えたい事は沢山有るが、その他に文化的に違うのはチップを渡す習慣か?^^;。

これは食事のテーブルに置くことや、トイレの出入り口のそばにいる人に渡す事も忘れないようにしなければいけない。

これがどうしてもなじめない日本人。
とにかくこのトワレの入り口の人(居ない場合は入り口に瓶みたいな物が置いてある)に渡すのがなんともなじめなかった。

これは文化的な違いや、歴史的なものに由来するようなのだが、家に召使いなどが居なかった日本人の私達にはまったく違和感が多いのだ。
『なんでトイレ一つ入るのにチップを払うのかが納得できない』毎回そんな事を考えながら払っていた。

金額は小額で良いのだが、今の相場的にポーターなどではユーロなら€1~5。レストランなどではその額を€7~15でしょうか。切りの良い数字になるように清算書に書きます。(例えば、€63の食事なら€7にして合計€70にするとか)
あと、タクシーはその額の10%くらいでしょうか?。そして、トイレは€0.5~1でしたね^^;。

しかし、これは挨拶や感謝の気持ちな物のようなので快く払うべきなのですが、どーもこれをもらう為にフランスでは二つあるトイレの片方を中に閉じこもってわざと払わせる連中が居たのです。

これには本当に腹が立ちましたよ!!もうこっちは我慢できないと言うのにw。

途中、怒った他の旦那さんがドアを大声で叩くが全く知らぬ存ぜぬ。こうやって外国人が怒る事も分かってやってるので、きっと無視するのにも罪の意識すら無いのでしょうね。まったく困った文化です><。

だけどこれは文化の違いなんです。だから正直怒ってもどうしようも無いのです。その時は物凄く怒ってましたけどね^^;w。

私はどちらかと言えば、最初の新婚旅行に行く前からなんとなく海外諸国の文化の違いは肯定してきたつまりで居ました。
だから、この記事を見て他の方もあまり怒らないで下さいね。

これは文化の違いだと私は思ってその国の流儀に合わせようといつも思っています。

よく一時期、『日本はイエスマンだ』とか『海外の人に強く言われると押し切られてしまう』なんて風潮がありましたが、それって私は間違っていると思ってます。

日本人は、奥ゆかしい種族なのです。

それは高等な考え方が出来る種族だから仕方ないのだと肌で感じて思っています。これはおそらく間違い無いです! 笑。

海外の方は、『相手の気持ちを察してここで口論をして揉めるのを回避しよう』という日本人的な発想が有りませんw。
というか、そんな複雑な思考はしてないような気がしてるのは私だけではないでしょう。

複雑でない。
だから、相手と口論する事を厭わない。(というかなんとも思わないとでも言いましょうかw)
だから必要が無い時は、全く気にもしてないような態度でどっか他所にいったりなんかしますね。まるで覚えてないような返事も時折するしw。
でもかといって冷たいなんて事ないんですよね。いやむしろ海外の方と触れ合うと分かりますが、みんな優しいし親切です。
きっと複雑な考え方をしないだけなんだと思います。
だからきっと聞いたら言うと思うんですよね。「そんなに難しく考えるなよw」……ってねw。

だから「相手の気持ちを考えるとそんな事が言えない」……っていう感じの感情、理解出来ないみたいなんですけどね^^:(笑)。

これは日本固有……と言うか、儒教などでも言われる考え方ですかね。相手の気持ちを察する――――みたいな物。日本で発達した日本的仏教的とでも言えるかも知れません。要は心の問題です。相手の気持ちをおもんばかるって事。

だからと言ってこの考えは海外の人の考え方がおかしいとかそんな事言ってる訳では無いのですよ。いや、むしろ海外の人の考え的な物を肯定してるw。

要は、考え方や文化の違いなのです。だから『日本的でないな~』って時々考えるだけです。

いやむしろ私的でないだけかも知れません。日本人だって全く私と同じ考えだって訳ではないのです。
日本的でない考えだってだけだと思ってます。

続く >>

海外旅行で大事な物は、先ずは『水』と他に…… [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

ああ、なんだか全く役に立たないブログになってきたな~と今日猛烈に反省した。

これをはじめた当初は自力で海外旅行を計画している現状を書くつもりで始めたのに、未だかつてのダメダメな時の回想シーンから出発さえしていない。これではいつ、現状になるのか心配だ><w。

それなので、イタリア・フランス旅行の時の内容も少しでも教訓がある内容にしたいとは思います。
なので思い出すのは前回の言語については、やはり少しでも話せたほうが良いと言う事だ。

現地に行って先ず困ったのは、ホテルまで送って貰った現地人の送迎者。

片言でも日本語を理解すると思ったのが甘かったw。
しょっぱなはジャパニーズは理解していなかった。なのでこっちは基本英語。しかしコミュニケーションは結構取れる方なので、向こうもプロだろうから(いや、本当はバイトなのだが)ちゃんとホテルまで送り届けてくれた。

しかしホテルでは英語も話すが基本はイタリア語だった気がする。

夜の街でもオプショナルツアーの集合場所を探す際も、水を買うのもイタリア語が基本だった。
一度などはレストルームを聞くと、『???』みたいな顔をされた。
そこで咄嗟に相方が『トワレ(トイレ)、ウエアー?』みたいなことを言うと、向かいのカフェの地下に行けと指示をされる。まったく自分の英語力より本でイタリア語を勉強した相方に何度も助けられたよ。

そうゆう訳で本当は可能な限り必要事項や単語(食事やトワレ)等は覚えておくべきである。

フランス語でも同じような事が頻発したからね。

確かに現地オプショナルツアー等で日本語対応を詠っている物は少なくない。

しかしそれでも実際困るのは現地で今考えてない事態に陥った時なのである。
道に迷った時や、ホテルのポーターに何かを頼む時etc……。ありとあらゆる状況が起こるもの。

それにイタリアではトワレもあまり借りられないしね^^;。公園もないし。

そして知ってる方はしってると思うが、コンビにも無い。
ジュースも飲みたくても自動販売機も皆無です!><;w。

これは現地に行く前に知っておくべきだったけど、勉強不足。
初日のローマ市内の遺跡フォロロマーノに行き着くまでに嫌と言うほど味わった。
水はどうすべきなのかと考えると、最初の日陰のフォロロマーノまでの坂道であちこちの店舗で買うしかないのだ。

3月の終わりのローマなのに日差しは燦燦と降り注いでいた。『ああ、天気良くて良かったよ!』なんて思ったものだった。
しかしその考えが直ぐに変わった。
地球の歩き方では少し寒いぐらいだと載っていた気温は28℃近かった。
もう汗だくw。
途中でコーラしか買わなかった事を後悔した。

フォロロマーノを見るのに自力で発券所で並ぶ事にする。

海外で初めて現地通貨(ユーロ)で入場券を買う。家族四人分で幾らだったか失念しましたが、安かったと思います。買いました。(現在は12ユーロです)

結構並んでいたが10分くらいで買えました。そこで小さくガッツポーズ。意外と現地の看板と拙い英語で買える物です。(但し、事前にこの発券所やいろんな本で購入できる事は調べては居ましたので、ぶっつけはダメですよ)

そして、フォロロマーノの入り口をもぎりの人から半券を受け取りながら入った時は家族で感動!!
自力でこうやってツアーでないコースを歩くとなんでも難しかった事が思い出になる。

水のペットボトルを午後の日差しに傾けながらつくづく思う。

水が美味いと感じたのは、相方が英語も使えないのにイタリア人の屋台で買ったノンガスの水だったからだ。フォロロマーノに入る前にどうしても喉が渇いたので2人分を購入。
英語もろくに話せないのに相手に『ディスワン、プリーズ!!(水を指差して)。ノンガス!』を言い放っていたのだ。

なんでそんなに流暢に買い物をやってのけたのだ?!

戻ってきた相方に聞いてみると、前の購入者の行動をそのままやって見せたと言う。

さすがだ!(感動!)

これが出来ると出来ないとでは旅行では雲泥の差だ。

水が海外旅行の一番の貴重アイテムとその時身に染みて思い知らされる。次にトワレ(トイレ)の場所。便座も無いしね~、イタリアTT。

そこで思ったのだ。

本当の功労者は自分でなく相方のほうだ。

その時の水は美味しかった。

フォロロマーノの入場門を通る時、改めて感謝した。

大事なのは必要な事を咄嗟に出来る勇気。これが海外旅行の一番の大事な物だと思うのだった。

続く >>

外国に行くという事は、その国のイタリア語とフランス語を話す事なのだ。 [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

最初に到着する国はフランスのシャルル・ドゴール空港。
その為、タラップを降りる前ではフランスのCAさんににっこりと微笑まれて『行ってらっしゃいませ』と言われる筈なので、覚えておかなければいけない言葉が有るのだ。そう、それは『Merci(ありがとう)』だw。

そう覚えなければいけない事。それはその国の『言語』だ。
考えてみると全くといって良いほど、フランスとイタリアの知識を持たない事に気付いたのだ。これはいけない。
これから行くのにそこの習慣や言葉の壁をどうやって越えなきゃならないのか見当が着かない。そう思って先ずは紀伊国屋書店でその国の情報が載った本を探しに行った。
今ならすぐにネットで全て最近の情報を探し回るところだが、その当時は全然そんな事分からずに参考書を買う感覚で書店に急いだ。だってほら本屋さんて情報がいっぱいあるような気がする出ないの? だからそこに向かってしまうのである。

先ずはそのお国柄の情報を調べたいと思ったので、いらんな本を手に取った。で、書いてある事を読むとフランス人は自国の言葉を第一と考えていて英語で話しかけられるのをあまりよく思ってない。出来ればフランス語で話すの方が良いと書いてあった。
ならばフランス語のトラベル本をカゴに入れる。ならばイタリア語も必要だろとイタリア語もカゴへ。よく考えるとこれは出発までの時間から言って無謀な事だった。(しかし相方は片言だが覚えて会話していたが……スゴイな)
それて割りと私はビジュアルから入る方なので定番本『るるぶ』と『マップル』もカゴに入れる。だって写真が凄く良くてこれのイメージを持ってその国を想像して毎回行ってるのだからw。

そう言えば、この時本屋さんで手に取った『地球の歩き方』の本を手に立っていたような気がする。
凄く詳しくて、ためになる読みどころが満載の良い本だ。しかし当時は読むところばかりでキービジュアルが少ないから少し読んで棚に戻していたな~^^。
しかし、この時の体験が後にネットで気温など服装などの情報を探したときに『地球に歩き方』のサイトを見つけてブックマークして参考にするようになったんだよな~。すごいネットでも今でも重要なサイトだといつも情報を見るのに必ず見ているサイトです。

しかし、このときは本屋で『メルシー!』とか『グラッチェ!』とかを言おうと心に決めて、レジに向かう未熟者だったのであるw。

結局は、私は現地でもそうそうに使えないフランス語とかを無視して英語で『サンキュウ!』と言ってタラップを降りたのを覚えている。
やはり中学レベルとは言え咄嗟に頼れるのは少しでも知っている言語。
もともと少しだけ英語は知ってるつもりだったので挨拶程度はすぐに慣れて使えるのだ。ま、あくまでそれも中学レベルなのですぐ壁にぶち当たるのだが全く無知なフランス語よりは使いましたよ。ローマでも『グラッチェ!』以外は使えなかった私でありました。

ダメだな~。本が無駄になったよorz

続く >>

海外旅行に行く者、先ずはパスポートを申請するべし! [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

さて宿もオプショナルツアーを頼んでしまうともうやる事は無いのか?
いえいえ渡航するのにどうしても大事なもの、『パシポート申請』なる物が待っている。

その他にも色々有るけど先ず大事なのはやはりパスポートだよね。

しかし、これも申請書を書きに東京は都庁の地下に行ってきました。ここが近いし、一番目立つから直ぐ分かる。結構地下通路歩いたけどね。

そして申請書の見本に添って書いて戸籍謄本と写真をそえて申請した。その当時の値段は覚えてないけど一人1万6千円と書いてある。
この写真が最初の学生証以来の証明写真となる(運転免許証もあるとこの次くらいかな?)ので、やはり取り直したいくらいに失敗しますね。娘も嘆いてるし、私ももう泣けて来るレベル><。
因みに私達は親は10年このままだけど、娘2人は二十歳以下だったので青色の二冊がですが5年更新となりますね。しかし、5年で写真変えられるの羨ましい。

うちは家族四人(2人の親と娘2人の計4人)分の書類を出して大体1週間から10日後に受け取りに再度来る事になる。引換券となる受理表を持って受け取りに来ます。

これが海外旅行の登竜門ですかね。
これを受け取ると「ああ、海外旅行に自分は行くんだな……!」って気持ちがふつふつと湧き上がって来ますよね? なんか笑い出したい気持ちになるw。いやむしろ気づかないうちに唇の端が自然に上がってるかも知れない。

そしてもっと考えるとそれを手にして自分がローマのトレビの泉の前に立っている所を想像してしまう。
「ああ、ここがコロッセオか……」と独り言を言ってしまうかも知れない。

ああ、想像でしか考えた事のない世界に自分が立つ事が見えてくる。

この年齢になってこんなにワクワク出来る事があったろうかと遥々と思ってしまうなんて。

面白い!――――と声に出していってしまう。

それ程迄にまだ見ぬ土地に行くのは面白いのだ。
ああ、正にこれは『冒険』なのだと気付かされるのだ。この選択を、決意を出来た自分を褒めたくなる。

そう、そしてその思いは、本当に彼の地に着いた時に成就する。
いや、正確にはそれ以上の感動を持って胸に湧き上がって来るのだ。

『この場所に来て良かった』――――その瞬間は最高です!!

まあ、その前に他にもやらなきゃいけない事思い出したので、それも書いてからですけどね。でも楽しい事があると何でも出来ちゃう。
やはり海外旅行に行くのは楽しい!
ああ、書いていたらまた楽しみになってきた。

ま、この続きは次回へ

続く >>
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見て回りたい場所の取捨選択する仕方とは。 [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

初めてのヨーロッパ。
新婚旅行でハワイとロスアンゼルスに行ったは行ったけど、ツアーだし自由はない上、借り物の気分で海外の英語にやられた気持ちで帰って来た苦い思い出しか無かったから、コレが自覚の有る初めての海外旅行になる予定。

初めてのローマにパリ。
ローマならトレビの泉にヴァチカン市国にだって行こうと思えば行けなくもない[exclamation]?
それにエッフェル搭だって凱旋門にノートルダム寺院にルーヴル美術館だって行けるかも?

けれどそれも全ては自分のオプショナルツアーの選び方次第。
一つ間違えば時間のロスと何日あっても無駄な時間を過ごし、どこも大して見れなくなります。
パリに行ったらアレ見てこないと…とか後から人に言われたくも無いし(>_<)。
しかし考えれば考えるだけ自分の希望する見たいリストが消化出来ない現実を突きつけられて行く始末。ああ、このままではかなりの希望場所が見て回れない。
そして、食事も取れるオプショナルツアーも予約しないと、自分一人なら何だって我慢して食べるけど、家族にそんな思いはさせたく無いし(T . T)。

そこで、取捨選択をどこで引くかを考えた。

1. まず行きたい場所を片っ端から列挙してみる。
2. それに、順位をつける
3. 出来れば、それは食事と組み合わせ出来ないかチェックする
4. 歩いてガイド無しで行ける場所は自分の足でとにかく効率よくまわる

特に4なんかが切実で、オプショナルツアーを家族4人で頼めば金額が莫大。だから出来れば自分で調べられたもので近いものは自分の足で回ってみる事にしたのである。
そして解説の無いと分からないもの、ヴェルサイユ宮殿とかはオプショナルツアーを頼む方向にした。こうしないと異国の地でどうにも到着する気がしなかったから。
ま、今は殆ど現地で1番安く効率の良い長距離バスやタクシーや地下鉄も使いまくりですが、当時は海外旅行がガイド無しである事さえもプレッシャーだった頃。
金額面との折り合うギリギリまでオプショナルツアーと自力観光のせめぎあいでしたね。ああ、かなり苦労した覚えあります(笑)。
で、前半のフォロロマーノと真実の口は自力で周り、翌日にオプショナルツアーでヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂とトレビの泉等のオプショナルツアーを頼む事に決定。
パリではエッフェル搭やサンタンジェロ城に凱旋門と別日でヴェルサイユ宮殿をツアーにして、自力はモンマルトルの丘にノートルダム寺院とルーヴル美術館と言う具合にしました。
それぞれ各国では夜にカンツォーネのディナーとセーヌ川クルーズで食事を合わせる事にしました。
あ、そうそう、あと約1名の希望でふらんすの夜だから『ムーランルージュ』を見に行くことも外れませんでしたが^_^;(笑)

こんな感じのオプショナルツアーをかなり時間掛けて考えたのですよね。確かこれ決めるのに2週間くらい悩みましたよ?。何度も嫌み言われながらでしたが、自分なりに時間的にもギリギリ詰め込めた最高のパフォーマンスだったと当時は満足した事を思います。

さて、オプショナルツアーも決まったのが、確か出発の2ヶ月半前くらいでしたかね。

しかし、並行して調べてた事ですが、パスポートも取らないといけないんですよね(笑)。
本当はもっと他にも有るのですが。
それは次の話しで書きたいと思います…。

続く >>

ホテルを選ぶ時のポイントって何ですかね? [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

ホテルを選ぶ時のポイントって何ですかね?

それは人それぞれって答えが聞こえてきそうですね。そう、それは私も同じ。それもTPOに合わせて一番を決めます。

それでも大事な事は寝る事とあと、朝食のパンが大事。ビュッフェ式のオレンジジュースとフルーツとヨーグルトが有ると嬉しいです。
しかし、説明されたのはそうゆうアメリカンスタイルのブレックファストがあるのはヨーロッパでは結構珍しいとの事。そうゆう意味では部屋も小さいのが当たり前だし、ベッドも小さいですよ…との事。

そうなの? 
ヨーロピアンってそうゆうものなの?

しかし、そう言われても譲れない所はそこなので、わりと広くて朝食のビュッフェとパンがあれば良いと伝える。あと、金額を落として探して下さい……と^^;w。

けれどこれが結構厳しいのですね。
ビュッフェ式がないのと、あと金額を落とさないと宿泊出来ない。それで相手が相変わらず『オテル デュ ルーヴル』を押してくるのだが、14万くらいしてるので検討の範囲にも入らない。もっと値段を落として候補を送ってくれと再依頼。
ここで思うんだけどね。やはりホテルを近くにすればそれは近くて便利だから良いのだが、値段は確実にあがるわけ。そしてその方が旅行代理店にもマージンも入るから高いところの方が良いんでしょうね。
けれど、それを差し引いても目的地の近くってきっと旅行者には感謝は結果的にされるんだと思うんだよね。
きっと旅行って歩き回って疲れるからホテルは目的地に近いほうが良い。途中でも戻るかもしれないから。
けれどその為に需要が多いものだから値段が普通の値段ではないのですw。これは一般庶民にはいくらもう二度とこれない位に決意を胸に来てるからって高すぎて払えません。
その為、だいぶ離れた場所にホテルを借りる事にしました。
結果として大事にしたのは

1. ホテルの値段。(確か、4人で一部屋の7~8万位だったと思います)。ルーヴルまで歩いて30分掛かったな^^;w。
2. 朝食のあったかいスクランブルエッグとパンが出るホテル。

この二つをとってホテルを決めるまで4~5回やり取りをしましたね。
やっとこさやる気のない代理店のお姉さんと格闘してそこまで決めました。

さて、そのころはこれから行く国のことを調べるのは本を買って調べると思ってた私。
今ならすぐにネットで調べまくるのだけど、そんな事も知らない時代でオプショネルツアーで昼間に現地の行きたいところをどうやったら見れるのか考える事まで進んだのだけど……。

これもまた時間の制約がある私の家族旅行はいろいろあったのです。……って続きは次回にw。

続く >>

紹介されるのは高いホテルばかりなり><。 [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

飛行機の便を大体決めた所まで来た前回の話。

代理店のやる気-MAXのお姉さんと検討して、一泊早く現地に着く飛行機を取る事にした。これで、現地について回るのに少しだけ日数を稼げる。気持ちだけどね^^;w。

夜の23時の出発便でフランスのシャルルドゴール空港→通称:CDG(通称じゃないって?!w)に降り立ち直ぐにイタリアのフィウミチーノ空港(空港コード:FCO)へ向かう。確か2時間くらいのフライトだったような気がする。
そこで朝に降り立ち、ホテルに荷物置いたらローマの観光を出来るだけする。
そして、翌日も昼間観光をして夜にまたCDGに戻ってパリを見て回ろう。そして2泊したら日本へ向かうのだ。

それを煽られるままそのカウンター越しの姉さんと決めた。

今に思えばそんな重大な事そこで決められたと思う。普通なら家に戻ってじっくり考えてから決めるべき事だ。だが、その時は無知だったから仕方ないけど、タイムマシンで戻れるならそのときの自分に助言してやりたい。ああ、ドラえもんが居ないからこうゆう事になるんだよ。分かったかいドラえもんT^T。

「空港からはお迎えはどうしますか? 空港からホテルまで送迎をつけられますが。ツアーで無いのでつけて置いた方が無難と思いますが……」

『ここでもツアーでない』という嫌味を言ってきた。

しかし、ホテルまで全く知らない国ではどうやって行くのかは分からないのは事実。今ほど情報を調べるスキルも無いので電車で空港からローマ市内のホテルまで行く術も検討も付かない。ここは値段も¥6000と割安なので頼む事にした。慰安にして思えば電車で移動で構わなかったと思う事もあるが当時はそれを調べられる事すら知らなかった。無知は悲しいね~><。

それで、各ホテルから空港へのアクセスは全て送迎をつけた。多少の出費は安全と天秤に掛け飲む事にする。それに強ち高すぎない事も無かったような気もするし^^。;。別で行ったラスベガスやナイアガラなどでは送迎つけると高いからTAXiを使うなりしてTPOに合わせる事を覚えたが、この第1回目の旅行ではそれは選択の余地すらなかったのだ。

「それでは、あとはオプショナルツアーは後日で検討後にメールや電話でも構いませんが、ホテルの候補をあげますので、選んで下さい…」という事になった。

だが、そこにあったのはほぼ私のような庶民がとまった事も無いようなホテルの値段ばかり。
特にパリのホテルは高かった。薦められるホテルはルーヴルの近くのホテルやガルニエの近くのホテルで10万から14万代だったような気がする。それも確かホテル・ルーヴルって目的地の名前にドンピシャの名前付いてるところ薦めるしw。

今にして思えばそれでもシーズンとは言えその値段はだいぶ旅行会社価格になってるのだろうけど、何度も言うが素人にはそれすら文句が言えなのだ。今なら100倍返しで「お前に頼まんでも自分で取れるワ!!」って言えるのだが、当時は「持ち帰って検討して良いですか。はぁ~……」てな具合だったんだよ。泣けてくる><。

その為、店を出て家に帰る道も家族で暗い顔で返った記憶しかないな~^^。

ああ、スキルが無いって本当に悲しい。今でも調べると人気№1などのホテルは高いだろうけど、あの値段は無かったろうなと思う。ローマはそれなりの値段で我慢できたんだけどね。あと暖かい朝食は望めない言われたな~。それでもどんどんルーヴルから離れる事になったんだよね~。ああ、今ならオテル デュ ルーヴル泊まってみたかったんどね~近いから><。
でもきっと別の人気のあるホテル…(あ、オテルだw)に決めるだろうな~。なんせミーハーだから。

しかし、その日は悩みながら家路に付くのだった……。

※追記。調べてみるとパリはNY並みにオテルは高い事が判明^^;。あながち代理店価格でも無さそうだと今は少し思いましたw。
続く >>

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それでもローマとパリに行くのだよ!2 (もう意地!!)w  [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

「ああ、仕方ないですね。ならばツアーは諦めて航空券を希望の日付で別取りして、ホテルを後で決めましょうか? まあ、ツアーのように団体行動出来ないですが、ホテル送迎とその他観光地巡りはオプションで選べますので。それで良いでしょうか?」
旅行代理店のカウンターの中で彼女が気だるそうに呟いた。



前回、『この旅行代理店の人たちは相手が素人である事を良い事に、他の方法はメンド臭いので紹介しないのだな……』

そういう結論に至った話の続きなのである。

「そんな事が出来るのですか?」

はい、希望の日数だと厳しいが航空券を取るので希望日を教えてくださいねーーーー的な事を言われ希望日を言う。

そこでハタと考えました。

どちらにどれだけの比重を掛ければ効率が良いのか、行った事も無い国なので検討も付かない。
どこに行けばトレビの泉を見れて、どれだけの時間をかけるとローマを見切れて、次のパリを見切れるのかが分からないのだ。あー、海外旅行をするってのは本当に分からない事だらけだよ。ムキーッ!!

怒りにも似た想いが胸の中に湧き上がるが、そんな事口にしても先には進めない。ここは大人になって冷静に取捨選択をする。

まず、イタリアまでは12:55.ほぼ13時間だ。
時差が日本時間ー8時間。これがあるが、飛行時間は飛行時間で掛かってはいるのだ。つまりこの事実は、帰りの日数は13時間の飛行時間にさらに+8時間表示上の時間が日本に到着したときに現れる。言ってしまえば13+8=21時間が飛び立った時間に足されて日本の空港に立つことになる。つまり最後の5日目に乗ると、日本到着時には1日超過して空港にいる事になるのだ。
これの逆を行きでしてるので、これが海外旅行の常識らしい(笑)。

だから6日目に日本に着く訳にいかないので一日旅程を短く(4日目には)しなければならないのだ。だから都合3泊5日という計算か。

その予定で本当にローマ+パリが回れるのか?

いくつかの出発時間を提示するが、いちいち画面で検索して結果が出るまで待たされるカウンターの彼女のやり方では時間が掛かりすぎる。
そう言えば待ってる間の店内の温度が酷く暑い。汗までかいてカーディガンさえ脱いで腕まくりしてる始末。ああ、これも彼女らの客をイラつかせて早い決済を促す上等手段なのか。

この旅行代理店にいるといちいち彼女らの底の浅い姑息な戦略が見え隠れする。客商売をしてる身としては甚だその間違った客に対する考えが腹に据えかねる。海外旅行の事が分かりさえすればアンタなんかに二度と頼まない。いつか見ていろ! 目に物言わせてやる!!←(どうゆう決意だ?w)

しかし、この経験が後に役に立ってるのだろうな~。後の全てを自分で組む事になる原動力になってると思う。

そんな事を何度かやり取りして、ある考えに行き当たった。
6回ぐらい出して貰った成田発の時間を見て思いついた。

 『あ、その一番遅くにのる便の時間。もう一度前の晩の便に直して、4泊6日にして下さい。頼みますね』

そうです。休みになる前の日から乗って一日浮かせるようにするのです。この裏技(といっても普通に旅行慣れしてるとすぐ思いつくのだろうが)を使えば一日多く彼の地を回れる。
しかしこれを使っても1泊は帰りの機内になるのだ。賞味海外に居られるのは3日。

これで決まったかも知れない。

3日なら、コロッセオと真実の口は一日で回れる。フォロロマーノも。だからフランスにコロッセオを回って夜に飛ぶ。フランスではあまり回る時間が無くなるが、パリを回る夜にセーム川クルーズくらいは乗れそうである。

しかし、客が困っててもこんな簡単な助言を出来ない旅行代理店の手配係って、何の為にいるんだろうと本心から思う日であった。

つづく >>

それでもローマとパリに行くのだよ! [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

『無理なものは無理』と言う道理は私には通じないのだ。

前回の記事で書いたけど、J×Bのカウンターでは手始めにパンフレットにあった一日多い『6泊7日』に「これで一日くらい(正直に言うと二日足りない)けど行く方法は有りませんか?」と聞くと相手はさも当たり前のように言うのである。

「それはこのツアーでは無理ですね~」……。

全然親身に聞く気なんか無い。
いやむしろ、メンド臭そうに答えるのだ。

「しかしそれじゃ行けないのでなんか方法無いですかね~?」

こっちも何しろ見たい所は山放題なのだ。少しは下で二出たって我慢できるって物。だがしかし…。

「お客様の行かれる国はやはり1箇所にするかしかないですね……」

もういくら言っても探す気が無い。(都合2回訪問したけど、2回ともこんな感じだったよTT)

それなので今度は近×ツー×スト。

しかしここでもカウンターにいる人は同じ事しか言わない。『このツアーでは無理ですね』『日数をご変更するしかないのでは?』
この返事もう聞き飽きたよ……(涙)Orz。

やはり海外旅行のスキルが足りない、ごく平凡な私たちには行っては行けない場所と言うことなのかな……? そんなに無謀な望みだったのかな? ごく平凡な日本人の私には行くなって事なのかな?
なんだか悲しい気持ちになってきた。
これが現実。海外旅行のスキルがない人間は自分で旅行を組めないのだ。自分で航空券は取れないし、ホテルだって取ることも出来ない。空港でどうやって乗り換えるのかも分からない。全部英語なんだもんね。←でも行くのはイタリアとフランスだから、正確には英語でもないんだよね。(しかし調べてみるとやはり現地のシャルルドゴール空港とか他の空港もみんな英語表記は有るのだよね。これも知らないとやはりこの旅行代理店にいるような人に頼らないといけないのだ。ああ今になって思うと情けないTT)

しかしこの押し問答をしばらく続けていると相手が不意に変わったキーワードを投げかけてきた。

「ああ、仕方ないですね。ならばツアーは諦めて航空券を希望の日付で別取りして、ホテルを後で決めましょうか? まあ、ツアーのように団体行動出来ないですが、ホテル送迎とその他観光地巡りはオプションで選べますので。それで良いでしょうか?」


え?

何それ? そんな事が出来るの?


最初に名前出した代理店のお姉さん、そんな事一度も言わなかったよ?  ただメンド臭そうに「それではこのツアーじゃ無理ですね……」の一点張りだっただけだよ。
なんだよそれ、それが出来るなら早く言ってよ……。ああもう泣けてきた。ああ、知らないって本当に悲しくなっちゃうよ……。

私はこの時心の中で呟いていた。
「きっとこの人達、客が海外旅行の事全く知らないから、自分の仕事増やされる事は自分から言わないんだな…」

メンド臭そうに説明の紙を用意してる代理店の彼女らの態度を遠い目でを追いながら、私は静かにそんな事を認識してるのであった。

<つづく…>
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どうして突然こんな私が海外旅行をする事になったのか? [海外旅行自力旅計画きっかけ編]

それは突然でした。

会社を一緒に切り盛りしてる兄弟が急に『子供の卒業する来年の春に海外旅行でもしようではないか?』と言って来たのです。普段は休みの取れない仕事なのに、春休み期間に少しのまとまった休みが取れることになったのです。その期間に海外旅行に行こうとなった次第。

海外旅行?!

ちょっとあっけに取られましたが海外旅行などするとはなにごとぞ。

しかし長期の休みが取れなければその国を見る時間も無く海外に着いたら直ぐ帰りの飛行機に乗らないといけなくなります。しかし今までそんな長期の休みを取ったためしがないのに……。私は疑心暗鬼に聞きました。
しかし、今回だけ特別に長期の休みを取ると言うのです。これはビックリ!!
休みを決めるのはそっちの権限になります。だから、この決定で初の家族での海外旅行を出来ることになったのです。(祝砲!!w)

休みの時期は来る来年の春で、長くて5日間の休みとの事。これでみんなで行けるぞー!!
その日は嬉しくて走って家に帰りました。(あ、自転車通勤なので^^;w)

ですが、これが調べてみると結構短いことに気づきました。

私に言ってきた方はハワイにしか興味が無いので、5日らしいのですが、私の中で行って見たい国ダントツ1位はイタリアはローマ。

かつて『ローマの休日』で少し見たコロッセオや真実の口を生で見たい。そして、トレビの泉に後ろからコインを投げるとまたローマに戻ってこれる。それをしたいじゃ有りませんか……。どうせ行くなら夢を叶えたい。
サンピエトロ大聖堂だって見てみたいし、ああ、憧れのパリに行ってエッフェル塔や凱旋門も見てみたい。
ああ、そうだ! パリのルーブル美術館に行って一生の内にこの目で『サモトラケのニケ』も見て来ないと活けません!!!

そう思いたって海外旅行の扱ってるJ○Bや、近○日本○ーリスト、H○Sなどを検索してみました。目的地はローマとパリ。この2カ国を回りたい。
しかし、これを読んだ皆様もお思いでしょうが、世の中そんなに都合よく自分の希望は適わない。
どのサイトも6泊8日が殆ど。希望のツアーはどれも日にちがオーバー。そしてお金も一人28万から30万><。

この金額も凄いですが、日数がどうにもなりません。
それで、翌休日に家族を連れ立って代理店を見て回ることに。
何しろ時間が無いのです。もう年の瀬も迫った12月で、今から思うとツアーを安くで探す時期はもうとっくに過ぎていたのですから。

しかし、旅行代理店に行っても返って来た答えは同じでした。
『ツアーではその日数では無理です』ーーーーとの事。目的地を削り。最短で回っても一カ国にして丁度ですとの事。

何?!

旅行代理店なのに出来ないだと?!

そこで思ったのです。
『出来ないと言うなら、本当に不可能かどうかとことん調べてやってやろうではないか』……と! ニヤリw。。

このブログはそんな無理な日数で海外旅行を楽しみたいと思って動き出した一人の人間のブログです。 スタート!!
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