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<韓国戦闘機>韓国製超音速機が相次ぎ墜落 今度はインドネシアの航空ショー「パイロットは経験豊か」-海外旅行自力旅 [中国南シナ海南沙諸島・尖閣諸島・沖縄基地移設関連]

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出典:http://www.sankei.com/

韓国製超音速機が相次ぎ墜落 今度はインドネシアの航空ショー「パイロットは経験豊か」

インドネシアのジャワ島中部ジョグジャカルタで20日、航空ショーで曲技飛行をしていた同国空軍の超音速機が墜落し、パイロット2人が死亡した。ジョコ大統領は空軍に原因の究明を命令した。
 現地メディアは、飛行中に制御を失い、きりもみ状態になって空軍基地近くの森に落ちる墜落機の映像を放送した。政府幹部は「パイロットは経験豊かだった」としている。








 機体は韓国の航空機メーカー「韓国航空宇宙産業」(KAI)製造の超音速練習機T50系列。インドネシア空軍は同時に購入した同型機15機を再点検する。

 報道によると、T50系列の墜落事故は3回目で、前の2件は2012年と13年に韓国で発生し、パイロット計3人が死亡している。

 KAIは11年以降、T50系列計56機を、FA50戦闘機として調達を開始したフィリピンを含め、インドネシア、タイ、イラクの計4カ国に輸出している。


韓国からFA50戦闘機導入したフィリピンの事情…性能限定、レーダー未整備でも満足? 安倍首相にも「泣きつき」

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クラーク空軍基地に到着したFA50戦闘機=28日、フィリピン・ルソン島(共同)

フィリピンが軍備の増強を急いでいる。自らが領有権を主張する南シナ海の環礁で中国が人工島を造成するなど軍事的圧力を強めている事態に対応するためだ。ただ、冷戦終結に伴い米軍がフィリピンから撤退後、同国の海軍力整備は地域で最も遅れているとされ、米軍や日本にさらなる支援を求めている。

 ルソン島のクラーク空軍基地に11月28日、フィリピンが韓国から購入したFA50戦闘機2機が到着した。2017年までに計12機が納入される。総額は189億ペソ(約492億円)だ。

 引き渡し式に参加したガズミン比国防相は「超音速の時代に戻れ、満足している」と述べた。同国軍は、05年10月にF5戦闘機を退役させて以降、新たな戦闘機を保有せず、軍事費は主に南部のイスラム武装勢力対策に投じられてきた。

 一方、中国は南シナ海の人工島に飛行場を建設し、南シナ海全域の制空権を握る布石を着々と打っており、フィリピンは空軍の近代化が急務となっていた。

 ただ、FA50は練習機を基に開発され、性能は限定的だ。新編成の戦闘機部隊は、ベトナム戦争当時は米海軍の一大拠点だった南シナ海沿いのスービック湾にある飛行場に配備される予定だが、防空レーダー網などは未整備で、効果的な運用に懸念が指摘される。

 このため、フィリピン国防省は式典と同じ日、今年から18年までの総額440億ペソ(約1150億円)の防衛装備品追加整備計 画を発表。ロイター通信によると、フリゲート艦2隻▽水陸両用攻撃車両8台▽対潜ヘリ3機▽長距離哨戒機2機▽対空レーダー3基▽戦闘機支援設備-などを 導入する。

 1992年までに同盟国フィリピンから駐留軍部隊を完全撤収させた米国は、南シナ海での中国の覇権拡大に対抗して昨年、米比防衛協力強化協定を結び、米軍の再駐留にかじを切った。ただ、協定をめぐってはフィリピン最高裁が違憲審査を続けている。

  また、アキノ大統領は先月19日、安倍晋三首相との会談で、巡視船の追加供与などを日本に要請。安倍首相は「検討していく」と述べるにとどめたが、日本は 昨年4月に防衛装備移転三原則に基づく防衛装備品の他国提供が可能となっており、フィリピン側の受け入れ能力なども勘案し、海上自衛隊の中古練習機供与な どを進める方針だ。










フィリピンの軍備強化なるか? 韓国製戦闘機は「取材不可」 米国や日本の支援不可欠

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フィリピン北部クラーク空軍基地の格納庫内には、韓国から調達した戦闘機と見られる機影が確認できた
出典:http://www.sankei.com/

 任期6年の最後の年度を迎えたフィリピンのアキノ大統領は21日、北部のクラーク空軍基地で開かれた国軍創設80周年記念式典で、中国による軍事拠点化で緊張が高まる南シナ海情勢に触れ、軍近代化への実績を誇示した。ただ、防衛装備品増強計画は緒についたばかり。現地で見る限り、米国や日本からの支援が不可欠な状況だ。(クラーク比空軍基地 吉村英輝)

 アキノ氏は式典で、政権が策定した2017年までの防衛装備品増強中期計画839億ペソ(約2150億円)分のうち、主要65件で568億ペソの調達を決めたと指摘。すでに歴代3政権合計の45件318億ペソを大きく上回っているとして、兵士に「自信を持とう」と呼びかけた。

 首都マニラから車で約3時間のクラーク基地を12月上旬に訪ねた。フィリピンはこの10年間、戦闘機を保有していなかったが、中期計画に基づき17年までに韓国からFA50戦闘機計12機を調達する。先月に第一陣として2機が同基地に到着した。空軍広報官は「基地内で訓練中だが取材不可」としたが、冷戦期は米軍機が行き交った滑走路脇に近づくと、周囲が立ち入り禁止の空軍格納庫に戦闘機らしき機影が見えた。

 フィリピン軍は、民間と共用しているクラーク国際空港から車で1時間の距離にあるスービック湾の飛行場を軍専用とし、戦闘機部隊を編成する予定。 スービック湾の飛行場はかつて米軍が使用し、返還後は民間貨物会社を誘致するなどしたが、企業は需要の多い中国に移転してしまい、実質的に休眠状態だ。

 スービック湾の飛行場も警備員により厳重に警備されており、滑走路に動きは確認できなかった。南シナ海へのスクランブル体制構築の整備などはこれからで、戦闘機運用に欠かせないレーダーはイスラエルから調達する予定という。

  中国との軍備力格差の広がりを受け、フィリピンは昨年、米国と防衛協力強化協定を締結し、米軍の再駐留に舵を切った。スービック湾ではすでに、米海軍が艦 船の寄港を活発化させており、12月上旬に湾を訪れたときには大型の燃料補給艦が停泊。地元メディアは米原子力潜水艦トゥーソンの初寄港を伝えていた。

 オバマ米大統領は11月のフィリピン訪問で巡視船の追加供与などを約束。アキノ氏も式典で米国や日本の支援にふれ、南シナ海で軍備増強する周辺国に対抗していく姿勢を示した。

◆ ◆ ◆


先の記事『韓国空軍初の超音速訓練機が墜落、炎上真っ二つ』『兵器の優劣は〝国力〟がもの言う…韓国はレーダー〝自力開発〟できず 英国600円PCが世界に衝撃』でも伝えていますが、韓国戦闘機はいったい何台墜落して戦闘機パイロットの命を失われれば改心するのでしょうか? 危険値はもうとっくに過ぎてるのではないかと思うのは私だけでは無いと思うのですが……。

南シナ海の人工島を形成して強大な軍事力を背景に実効支配を進める中国を牽制する為、その戦闘機を購入したフィリピンにも墜落の危険が付き纏っています。

インドネシアのパイロットの命も失われる完全でない韓国戦闘機には、国力の問題が反映しているように思います。












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